# 猫 2012-12-04 気まぐれに寄ってきては去っていく。気まぐれなのだろうか。いつかのあの日を回顧する。それを中断させるかのごとくやってくる。本当に気まぐれなのだろうか。いつかのあの日に縁側で丸まって眠っていた。やわい光が心地よく。今はあいつが眠っている。何を思っているのか知る由もなし。PR